2008年02月08日
製作に欠かせないモノ

ごくゆっくりですが、作品作りを進めています。ホントニゆっくりですが。。。

雪が降ったり、新名神の開通が近づいたり、
大阪オートメッセ2008(チューニングカーのモ-ターショー)が明日からだったり、
と、まわりはすばやく動いているのになあ。。。。(汗

さて、作品を作るうえで欠かせないのが道具。いろんな道具を使いわけます。
その中でも、こだわりの一品がこれ。自作の剣先カッター。
金ノコの刃を削り、木で柄を作って、がっちり接着してあります。
この短さが取り回しやすくて、他所に引っかかったりしない、使いやすさのポイント。
使い込むほど刃先が土になじんで切り口が滑らかにスパッ!っとなってきました。
鉄なのに、錆びる暇がないほど使うたびに磨かれています。
画像のクルマの窓を切り取ったり、ボディ表面をなでたり、キズを埋めたり、と、大活躍です。
間違いなく一番使っている、お気に入りの道具です。
おそらくすべての作品にかかわってるはずです。
他の作家サンはどんなんを使ってはるんやろうか???興味深々ですなぁ。
そういえば。大きな花瓶を作っている作家さんのは幅も長さも5倍くらい大きかったな。。。
ずっといっしょにものづくりをしていく、相棒です。
2007年12月10日
登り窯 窯出し

窯から作品を出しました。
行く時間が遅くてほぼ終了してましたが。。。。

え〜と、私の作品はありません。

薪窯、というと、火色やビードロを思い浮かべると思いますが、
現在のようなガスや電気の窯ができる前は、
登り窯で釉薬をかけた「火鉢」や「植木鉢」などを焼いていたんです。
大壺の色、見覚えあるんじゃないでしょうか。
「まなこ」という信楽の火鉢によくあった釉薬です。
こんなのを焼く窯だったんですね。
もちろん、薪のすぐそばではおなじみの自然釉(火色やイラボ)も出ています。
うまく焼けたのやら、焼き足りない、焼きすぎ、などいろんなものがあります。
来年もやるのかな?やる気まんまんに見えましたが。

来年は私の作品も入れてもらおう。
2007年11月30日
登り窯 焚いています。

信楽の「陶芸の森」に登り窯があります。
今回は信楽陶器工業協同組合青年部のメンバーとして
窯焚きに参加してきました。
この日は「火袋」という、一番下の部屋を焚いています。
ほぼ5分に一回、松割木が1束(40cmくらいの長さの薪のたばで直径40cmほど)燃えていきます。
ふたを開けて薪を放り込みます。熱い熱い!
窯のそばは、窯からの熱で冬とは思えない暖かさです。

炎の熱さとは違ったじんわりくる暖かさ。
遠赤外線、ってやつ?
画像は携帯で撮りました。
露出補正をマイナス側めいっぱいにして、ズームもめいっぱい。
けっこうしっかり写りましたね。^^
講座の成果が出ています

iPhotoでトリミングとリサイズ。
2007年10月10日
いい天気でした。
夕べの天気予報では今日は雨。
でも、さすが10月10日。きれいに晴れて暑いくらいでしたね。

今日、10月10日元祖体育の日は、晴れの「特異日」というそうでなんだかわからないけれどとにかく晴れる日。なので東京オリンピックの開会式の日に決まったんだと聞いたことがありまする。
今日の画像は、陶の「きりん」
あ。ワタクシの作品ではなくて、弟のなんです。。。(汗
夕方のオレンジがかった光を捉えてみました。
きりんの表情とうまく合ってる気がするな。うん。(自己満足)
絞り優先AEの練習にと思ったんですが、光量が足りないのか、いまいち背景がボケきらない。。。

↑じつは、こっちの写真の方がお気に入り。
でも、さすが10月10日。きれいに晴れて暑いくらいでしたね。

今日、10月10日元祖体育の日は、晴れの「特異日」というそうでなんだかわからないけれどとにかく晴れる日。なので東京オリンピックの開会式の日に決まったんだと聞いたことがありまする。
今日の画像は、陶の「きりん」
あ。ワタクシの作品ではなくて、弟のなんです。。。(汗
夕方のオレンジがかった光を捉えてみました。
きりんの表情とうまく合ってる気がするな。うん。(自己満足)
絞り優先AEの練習にと思ったんですが、光量が足りないのか、いまいち背景がボケきらない。。。

↑じつは、こっちの写真の方がお気に入り。
2007年10月07日
ぷち陶芸教室
4人+おこちゃま2人 のぷち陶芸教室をやりました。

陶器まつりど真ん中の日曜日。
仕事でお世話になっている大阪の運送会社の方が遊びにいらっしゃいました。
うちでこじんまりと陶芸教室です。
弟の作業スペースを借りて場所を作り、手ロクロを出して、粘土を練って(信楽では「土をもむ」といいます)。。。
そういえば、土を「練る」と信楽の人がいうと、複数の種類のものを合わせたり、硬さを調整したりするイメージがありますねえ。機械を使う感じもします。練って置いてある土を使う前に必要量を手で練り直す、菊練りなんかは「もむ」って言いますね。うん。今日の気づきです。
本題。
見本を作りながら説明しながら。
まずは湯呑みを作ってみましょ。
できあがりは、画像でご確認を。
約2時間、楽しんでいただきました。
画像は今日のできあがり作品
カメラは携帯の au W41CA
加工は フォトショップ
暗くてピンぼけorz 色調補正が必要ですね

陶器まつりど真ん中の日曜日。
仕事でお世話になっている大阪の運送会社の方が遊びにいらっしゃいました。
うちでこじんまりと陶芸教室です。
弟の作業スペースを借りて場所を作り、手ロクロを出して、粘土を練って(信楽では「土をもむ」といいます)。。。
そういえば、土を「練る」と信楽の人がいうと、複数の種類のものを合わせたり、硬さを調整したりするイメージがありますねえ。機械を使う感じもします。練って置いてある土を使う前に必要量を手で練り直す、菊練りなんかは「もむ」って言いますね。うん。今日の気づきです。
本題。
見本を作りながら説明しながら。
まずは湯呑みを作ってみましょ。
できあがりは、画像でご確認を。
約2時間、楽しんでいただきました。
画像は今日のできあがり作品
カメラは携帯の au W41CA
加工は フォトショップ
暗くてピンぼけorz 色調補正が必要ですね


